🔷回鍋肉風キャベツの味噌炒め
🔷納豆もち
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| 柚子たっぷり |
ウチの田舎では納豆もちはポピュラー、実家では納豆の味付けは味マルジュウ醬油か昆布つゆ、今日は昆布つゆを使った。ちょっと甘めの味で美味しい。
ただね、何度も書いているけど、このサトウの切り餅が値上げ以前と食感が変わってしまった。
トースターで焼いてもなかなか火が通らず、焼き色もあまりつかず、食べた食感も固くて弾力ありすぎなのよ、
で、今日は茹でてみたんだけど、沸騰してもなかなか柔らかくならずびっくりした。
普通ここまで加熱したら溶けてくるのにそうもならない・・・・トースターで焼いた時と同じだ、やっぱり変わったんだなと思った。
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ウチの田舎でも高齢者の健康意識は高く、ほとんどが禁煙してるし、朝晩ウォーキングしている人は多い。
実家にお茶のみに来るメンバーの一人も長年ウォーキングをしている人で(雨の日は車庫内をグルグル歩いて一日もウォーキングを欠かさない)
で、母にも勧めるらしいのよ。
私は、母がウォーキングしたいならしてもいいけど、そんな気は無いのなら無理して合わせる必要は無いと言っている。
母は子供の頃から運動に慣れ親しんでいないから、若い頃からふくらはぎも腕もプルプルでそういうことに向かないのは確かで、
本人も運動に楽しさを見いだせるタイプではないのよ。
よく高齢者は筋力を落とさないようにと言われるけど、私はそれよりもバランスを崩さないことの方が大事だと思う。
もう4年も足が痛くてまともに歩けない状態になって思うことは、筋力も大事だけど、どこかに痛みが発生して、そこを庇う歩き方をしたがためにバランスを崩し、他の箇所にも痛みを呼び、悪化してしまったと思うのよ、
内臓の病気も怖いけど、人間の骨格は積み木のようなもので、ちょっとズレてもその歪みが時間と共に大きくなって取返しがつかなくなる・・・
その人の運動経験や体質にもよるだろうけど、若い頃ならともかく無理に健康のためという理由でやることはないと思う。
母は外出はめったにしないし、体のどこにも筋肉らしい盛り上がりも無いけど、家の中では不自由なく歩ける。家の中でちょこまか家事をやる中で、一日最低300mくらいは歩いていると思う、
最低限の筋力があれば歩ける、歩けるなら筋力は落ちない。バランスも崩さない。
人によっては運動より体力温存の方が合ってる場合もある。
歩けていれば、それで充分!
気になるならベッドに腰掛けて立ち上がるを10回とか、その場で足踏みとかでもいいんじゃないの?
気の乗らない、自分に合わない運動をがんばって、体に痛みが出て、それを乗り越えれば筋力がつくと思うのは(母の場合は)ちょっと違うと思う。
母には転ばないこと、痛みが出るような動作をしなことの方が大事だよ、と言っている。


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