農薬散布の影響/農業は博打

2026/06/18

食生活 日常

t f B! P L

 🔷バゲット


サルサソースバゲットに合う!

使ったのはカゴメサルサ、あまり辛くなくて美味しい😋


🔷ブラウンマッシュルームのおじや


玉ねぎとひき肉、冷凍しておいたブラウンマッシュルームをバターで炒めてコンソメで味付け、まあまあの出来。


東京に戻る日イトコと会話した中で、茶の間横の休耕田の枯れた雑草(除草剤を巻いたので)の話題になった時、

ここ十年間くらいで蛙とイナゴをほとんど見なくなったね、という話になった。

それまでは田植えの時期になれば窓や玄関の戸には蛙がびっしり張り付き、道路は渡り切れず無残な姿になった蛙で覆われていたし、



秋になればイナゴがびゅんびゅん飛び交っていたのに、今はそれらの姿は探しても目にすることはなくなってしまった。




「何でだろうね?」と聞くと

「農薬じゃない?」とのこと、

「え、昔より今の方が強い農薬使ってるってこと」と聞いたら、

「昔より(農薬?消毒?)散布が確実にされるようになったからだと思う」ということだった。

散布はヘリコプターで行われるんだけど、希望する農家のみで希望しない農家もあるんだって。

で昔は小さい区画の田んぼがほとんどだったから、この田んぼは散布、この田んぼは散布しないっていうコントロールが上手く出来なかったみたい。

その結果、希望したのに散布されなかったとか、希望しなかったけど(散布が流れてきて畑にまでかかって)散布されてラッキー、みたいなことがあったらしい。

でも今は田んぼも大きな区画になって散布がコントロール出来るようになり、いとこの地域ではまだ田んぼの区画は小さいものの、ドローンで細部まで出来るようになったから、
そういうワケで散布(農薬?消毒?)が確実に効いて、蛙やイナゴがいなくなったんじゃないの?とのこと。

なるほどねー、良いことなのか・・・悪いことなのか・・・・

でも病気や害虫で稲が枯れてしまってはお終いだもんね。



散布はもちろんお金を払わなければならないので、安くない、とイトコが言っていた。

でも今は自分ちでは田んぼは作らず、他に頼んで作ってもらっているのよ、高齢化と高価な農機具を買うのは不可能だから。大半の農家がそうやっていると思う。

イトコに「農業をひと言で言うとしたら何?」と聞いたら、

「博打!」と答えた😂


そうね、どんなに経験があっても自然相手だもんね。

だから話してる最中、何度か喉まで出かかったけど「米が高い」なんて言えなかったよ😂



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