自分の判断で日々淡々と過ごす

2021/03/10

コロナ 日常 両親のこと

t f B! P L

 父のことが気がかりではあるけど、帰省できないから何もできない。


コロナで面会できないのは全国どこも同じかもしれないけど、

ウチの田舎は特に厳しいように感じる。


明日にも死ぬかもしれないという状況になって

母に許された面会時間はたったの5分だけ、


おそらく危篤にならなければ面会は許されなくて、

たった一度、わずかな時間、親族もひとりのみとかそういうルールなんだと思う。


病院内でコロナを発生させてはならないという使命感からだろうし、

それはわかる。


父は高齢だから、、、と自分に言い聞かせられるけど、

入院してるのが子供とか若い人とかだったら

家族はどんなにか辛いだろうなと、想像してしまう。


でも年齢に関係なく、もしそういう瞬間が近づいてしまったら、

個室にして窓から見られるとか、なんとか配慮をして欲しいと思う。



先月デサントのセールに行ってきた。


いつもはハガキの招待状で入れるけど、

コロナ対策で午前中に入りたい人はネット申込者限定になっていた。


私はそこまで意気込みはないので、終了一時間前に入った。


そんな状況とタイミングだったので、

会場のお客さんもそう多くはなく、商品も目ぼしいものも無く、

15分くらい居ただけで手ぶらで帰ることになった。


この日は晴天で暖かく、

意外や遊園地には、はしゃぐ声が響き渡っていた。



満員の船、つい見てしまう。

この2人の男性もつい近づいて見てしまっている。


観覧車も回ってる。

どの程度の客が乗ってるかわからないけど回っている。


でもジェットコースターは動いてなかった。

コロナだから全部の遊具を動かしてるわけじゃなさそう。


この風景を見て、コロナなのに、、、と思わないわけじゃないけど、


私も満員電車で通勤してるし、働いてるし、それで給料もらって生活出来てるし、


買い物にも行くし、飲食店でも食事する。


自分の判断で、淡々と日々過ごすよ。


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