とにかく膝の保護、筋肉をつける!しかない。

2022/11/16

日常

t f B! P L

やっぱり足が痛いふ~みんです。


杖をつき足を引きずりヨチヨチ歩きしてる自分の姿に、これがいつまで続くのだろうと思うと心が折れそうになる。


杖をつき始めてから5ヶ月、膝を痛めてからは6ヶ月経った。


リハビリも5ヶ月近く受けてるにもかかわらず、症状はほとんど改善されない。


ちょっと良くなったかなと思うと、また痛み出すの繰り返しで、最初に膝を痛めた時の痛さが100だとすると今は50くらいかな。


何でこんなに良くならないのか、前十字じん帯リハビリ(保存療法)の情報が何もなく、私の経過は遅いのかどうかも比較もできず不安で押しつぶされそうだ。。。。


先週のリハビリでMさんは「じん帯を損傷しても手術を受けない人はたくさんいる」と言っていた。それでも普通に生活が出来ているのは筋肉をつけてそれでカバーができているからとのこと。「ふ~みんさんの場合、太腿の筋肉がなぜこんなに落ちているのかわからない」とも言ってた。


で、なぜ繰り返し何度も膝を痛めてしまうのか改めて考えてみた。


じん帯は膝の関節の中にあり見えない。でも痛いのは傷ついてるからだ。(前十字じん帯は血流から遠いところにあるために治りにくい)


まず第一にその傷がふさがるようにしなければならないのに、日常生活で膝に圧力がかかったり、ちょっとひねったりして、また傷つけてしまっているのが現状だからだと思った。


思い返すとここ2ヶ月ばかり膝のサポーターをしていなかった。(もう大丈夫だろうと思って)

完全に防げるわけではないけど、サポーターをしていくらかでも膝を守って傷がふさがるようにしようと思う。


第二に足の付け根が異様に痛いのは太腿の筋肉が足りないからそこで補おうとして股関節に負荷がかかっているんだろうと思う。


筋肉はそうすぐつくわけじゃないけど、私の場合なぜこんなに筋肉が落ちてるのか、、、たぶん体重がかなり減ったからじゃないかと思う。


2月からこれまで運動もせず動くのは通勤のみで後はマットレスに転がっているような生活を続けた結果筋肉もすっかり落ちてしまったからじゃないだろうか?

仰向けに寝て左足を真っ直ぐ伸ばした状態で持ち上げようとしても糸が切れたかのように(痛みも何もなく)ビクともしなかったのはそういう理由からじゃないかと。


今も足を真っ直ぐに伸ばした状態では気合を入れて一瞬じゃないと持ち上げられない。ゆるい角度をつけても膝が痛くて何度も持ち上げることは出来ない。

でもビクともしなかった時からすれば筋肉がついてきたとも言える。


膝を守りつつ、同時に太腿の筋肉をつける、、、、、しかない。


膝の痛みが無くなるまでサポーターははずさない、、、、ようにしよう。


今はそれしか思いつかない。


十数年前に痛めたじん帯、それでも最近までなんとか保ってくれていたのはプールで泳いだりしてわずかながらも筋肉がついていたからだと思う。

それが2月半ばに突然足が痛くなり、ヨチヨチ歩きしか出来なくなり、プールへも行けなくなり痩せてそのわずかな筋肉も落ち、ついにじん帯が耐えきれなくなって(緩んで)足を痛めたのが6月だった、ということかもしれない。


7月末に始まったリハビリ。私が膝が痛い、足の付け根が痛い、と言うせいか、施術はどちらかというとその痛みをほぐす、、、、ことが主だ。

リハビリ中に筋肉の増減を試すような力業は無い。もしこれが男性の理学療法士だったら違うのだろうかとふと思うことがある。

でも同性の理学療法士だからこそ身をまかせられる、というのもあるし途中で変えるというのはなあ、、、、出来ない。


とにかく膝の保護、筋肉をつける!しかない。

 

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