健康になるために、体重は増やさない方が良い理由

2023/09/10

健康 食生活

t f B! P L

先週金曜日の夕方に買い物をし、翌土曜日にキャベツまるっとひと玉等重量過多な買い物をした結果、

一週間はこの二度の買い物だけで済んだ。

あ、水曜日にドラッグストアでパンを買った。

キャベツはまだ半分残ってるし、焼きそばとかスーパーカップとかはまだ手付かずだ。

肉や魚は途中で無くなったけど、ハムや卵もあるから別に困らなかった。

梨は1/4個残ってる(ケチってちまちま食べている)、お高いスイカを買って一気に食べてしまったけど、バナナとか日持ちする他の果物を買っていたら

まだ残っていただろう。

それと今青大豆にハマっているのでこの常温で保存できる食べ物の存在も大きい。青大豆は毎日バクバク食べても簡単には減らない。切干大根もだけど乾物って便利だ。

 やっぱり買い物の回数が少ないのは足が痛い私にはラクだし、確かに買い物の回数と費用は比例する。(小まめに必要な物だけを買うという手もあるが)

去年足が痛くなってからは買い物に行くのも億劫、作るのも億劫でお菓子やらおつまみやらその辺の物を食べていた。

何か食べたいという欲もなくて、そんな日々を過ごしていたな。

今は足が痛いといいつつも、食べたい物があり買い物に行って毎日自炊している。

買った物をムダにせず、かつ簡単に作るとなると、夕飯はこんな感じになる時もある。


「ガーリックトースト」と「レモンチキンペッパー」(皮をパリパリに焼くのが好き)と画像には無いけど切ったきゅうりに金山寺味噌を添えたもの

栄養バランスが良いとは言えないけど、とりあえずは自分で作った物を食べている。

朝昼晩とちゃんと三食食べている。

結果、去年の健康診断で腎臓や肝臓の数値が悪かったけど、今年はちゃんと「A」判定になっていた。

20代、30代はその若さで乱れた食生活でも影響は出ないけど、それ以降はどういう食生活を送るかで即数値に出てしまう。

インスタントや添加物を避けるとか、素材は国産を使うとかそこまで求めるのは無理だけど、とりあえず作って食べるって大事だと思った。

無理せずに続けていきたい。


股関節の治療家が(足の痛い人に)なぜ痩せた方が良いのか、という話を書いていた。
ほとんどの医師は体重が重いと足の関節への負荷が大きくなって痛みが増すから、痩せるようにと指導するけど、体重が重いことが足の痛みの原因ではないと言っている。

太るのは消費するカロリーより摂取するカロリーの方が多いからであって、太るというのは消費できなかったカロリーを脂肪として蓄えてしまうということ。

その脂肪が健康に害を与えてる、だから痩せた方が良い=脂肪を落とした方が良い、というようなことだった。

そしてファスティング(絶食)=一定期間食事を断つことを勧めている。
たぶん治療家はそれで健康を取り戻し、股関節痛も克服したからだろう。

確かに一理あるかもしれない。

正確な記憶ではないけど、昔ダッシュ村で田植えをした稲が病気か何かで収穫間近に枯れそうになった時、あきおさんが「一定期間田んぼの水を抜く」という決断をした。
それでも稲がそういう環境に負けまいとする力を引き出させるというような理由だったような。。。

ファスティングを勧めるのはこれと同じ意味じゃないだろうか?

股関節症になったのは体の中で異常が起こっているサイン、だから健康になれば治る。なぜ股関節症になったのかあれこれ考えるのではなく、治すことだけを考えること。治すためには良いと思ったことは直感で何でもやってみる、というのが治療家のポリシーだ。

私の場合、お菓子とかやめた方がいいよね。アイスとか、、、でもなかなか出来ない

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