🔷ぶりの味噌漬け焼き/春菊のごま和え/ぬか漬け
ぶりの切り身にみりんを和えた味噌を塗って冷凍保存しておいたのを焼いた。
焦がしてしまったけど一食分にはちょうど良い大きさ、量で火の通りも早くなかなか良い、味も美味しかった。
白だしを入れた糠に漬けた大根、人参、茹で卵。
取り出す時糠を洗い落とすのが手間なので、お茶パック(すごくたくさん残っている)に入れて漬けてみた。
卵はちょうどすっぽり、大根、人参は一口分で、これもまたちょうど良い。
しばらく続けられる気がする。
◇
赤飯やさつま芋ご飯、栗ご飯等など、胡麻塩をかけることが多く、今までは市販の胡麻塩を使い切らず、湿気らせるか、風味が飛んでしまうかでダメにしていたが、
頻繁にかけていたのでひと袋使い切ってしまった。
で、
黒胡麻も塩もあるんだから自作してみようとネットで検索、斜め読みしてみたら3つの方法があった。
①胡麻と塩を混ぜる
②胡麻と塩をすって混ぜる
③胡麻と塩を混ぜ、水を加え火にかけ水分を飛ばす
最初は単純に量の比率で混ぜればいいだろー、と思っていた。
でも②と③を見て意味があるからこうするんだろうと思った。
②はすり鉢持ってないし、胡麻をすったら早く消費しないと香りが飛んでしまうと思ったので③をやってみることにした。
作業をしつつ出来上がった胡麻塩を見てその理由がわかった。
①だと塩の種類にもよるだろうけど、振りかけた時に均一ではなく、胡麻が多かったり塩が多かったりするだろなーと思った。
②なら両方が均一に混ざる、 ③なら胡麻の粒が塩でコーティングされる、振りかけた時に偏りなくするためにこういう作り方があるんだろーなと気づいた。
わりとちゃんとした胡麻塩が作れて良かったんだけど、ひとつ問題があってさ、
テフロン加工のフライパンを使ったんだけど、使い込んでいたせいもあってか、作り終えた後、塩分のためか急激に鍋肌がカッサカサになってしまったので処分した😂
そろそろ新しいのに替えようかというタイミングだったから別に構わないんだけど、ひょっとしたら新品でも傷む可能性があるかも、と思った。
テフロン加工の鍋ではなく、雪平鍋みたいなアルミの鍋で作業した方がいいかも。
私はテフロン加工の鍋とフライパンそれぞれ1、土鍋1しか持ってないのよ😂
ズボラーの私にしてはよく作ったなと思う。
次も作るかも、だけど、
茶碗一杯分だから、その都度最初に塩をひとつまみ、次に胡麻をひとつまみパラっとかけても間に合いそうだなと😂

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