🔷ピーマンの肉詰め
袋入りのピーマンが傷みそうだったので消費するために慌てて使った、初めて作ったピーマンの肉詰め、
根がズボラーだから手間のかかる調理は避けてきたからだ。
豆腐ナゲットの分量を具にして詰めたが、これに限って言えば肉々しい肉だけの中身の方が美味しいと思った、タレもちょっと少なかった、イマイチだった。
◇
昨日の記事の続き、
引っ越しで隣人のサイドボード運びを手伝った際、角を手でつかんだ時ぬるっとしたのよ。
大きな家具だけど重量はそんなになかったのでなんとか1階まで運べたけど。
そこから数日後、外から戻って来た彼女を見た直後、玄関を出たら粗大ゴミが山のように積んであったのよ。
置き場所が玄関横で狭いスペースしかなく、よく一気にその量の粗大ゴミを出したなという驚きの後、目を疑ったのはそれらの汚れ度合いのスゴさだった。
例えば、
オーブントースターの上には雪のようにホコリが5cmくらいの高さに積もっていて、2口ガスコンロはいろんな吹きこぼれた液体とホコリがあいまって地が見えないくらいの厚さにこびりついている・・・扇風機の前面の金網部分はホコリと油が固まって隙間が狭くなっていたのよ😱
たぶん買って使い始めてから捨てるまで、一度もホコリを払うとか掃除することは無かったのかもしれない、
それらの家電製品は中古とか長い間使った物とかではなく、デザインを見れば比較的新しい物ばかりだった。
私は相当なズボラーで部屋も丸く掃くタイプ、散らかっていても死にはしないという考えの持ち主だが、
どうやったらあそこまで汚れを放置できるのか、特にオーブントースターの上に積もったホコリは均等に5cmほどの高さを保っていて今も脳裏にこびりついて消えない、空き家にして十年でもあそまで積もらない気がした。
トースターは粗大ゴミの山のてっぺんに積んであったけど、そのホコリは崩れもせずきれいに高さをキープしていた😂
アパートの両隣は飲食店で目の前は車の行き交う道路、その両端に1m幅くらいの歩道がある立地、
そのインパクトのある粗大ゴミは全ての通行人の目に触れる・・・・・
捨てる際、ホコリくらいは適当に払ってごまかす、もしくは見えにくいように下の方に置くとか、そんなことは一切せず、ありのまま・・・・
彼女はまったく気にしてはおらず、一気に出して清々した様子、キャビネットを持った時にぬるっとしたのもこういうことだろう。
いつもきちんとした身なりで大人の女性風のきれいな彼女の姿とのギャップにびっくりしたねー😱
日常的に使っている道具は年数が経てば使用感が出てくたびれてくるのは当然、でもあのホコリと汚れ具合は想像を超える、
だらしないとかいうより、そういう物を躊躇なく平気で出せる、しかも大量に
これまでの言動からしても相当変わってるな、感覚が普通の人とは違うなーと感じたが、
でも引っ越すからもうかかわらないだろうと思っていたんだけど、最後にあの長文メールがあって番号を教えたことを後悔したのよ😰
