🔷スクランブルエッグとガレット、サラダ
そろそろ冷蔵庫の中の野菜や肉、卵を消費するための献立を実行中
甘じょっぱい味がうま~い😋、コーヒーと合う💗
食後の甘い物がやめられない。
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立ち退きによる引っ越しで同じ建物に住むしがらみから全て解放というかリセットすることが出来た。
変わった隣人の彼女は引っ越し間際のほんの短い間のかかわりだったし、それよりマナーの悪い住人の方が深夜の騒音や水漏れで2年ほど悩まされた。
でも一番には大家と縁が切れたことが大きい。
出来れば大家と同じ建物や敷地には住みたくはなかった、でも全て希望が叶う賃貸選びなんてないじゃない?
イヤな予感はしつつもそのアパートを選んだのが後悔の始まりだった。
大家は独身で見た目からして怖くてキツイ人だった。で、しゃべった感じも合わないというか苦手なタイプだった。
入居して間もなく、私が部屋にいる時に大家が勝手に合鍵で入って来たことがあった。
この時は私もカッとなって、人の住居に無断で入って来るとはどういうことか!と口走ったら出て行った。
{これ結構あるあるで、その前に住んでいたアパートでもあったし、小ぎれいなマンションに住んでいた友人も在宅時にガスの点検か何かで大家が勝手に合鍵で入ってきて(部屋に友人がいるとも知らず)悪口をさんざん語って去っていったらしい😂、大家は自分の持ち物という意識なのか気になるんだろうね}
大家は勤め人だったが、自室で子供向けのお稽古教室を開いていた。
あんなキツイ人が子供の相手を出来るのか?と思っていたら、ある時、玄関の外に出してあったプラスチック製の看板が割られて、バカ、と書いてあった。
やっぱりな・・・そこでおけいこ教室は終了となった😂
またある時、同じ独身ということで私に興味を持ったのか、帰宅してアパートに入ったら、大家の部屋のドアが開いて、
「ふ~みんさん、お芋を煮たの、食べない?あげるから何か食器を持ってきて」と声をかけられ、
大家の申し出を断れるはずもなく、焦って大きな丼を取り出して渡してしまったのよ、
そしたら山盛りの里芋の煮物が返ってきてさ、私は里芋は大好きだし、ほとんど好き嫌いもなく、贅沢でもないんだけど、
その里芋が超不味くてさ、ただ醤油で煮ただけでもここまで不味くはないだろうというくらい不味くてびっくりしたのよ😂
ああ、全てにおいてセンスが無いんだなってわかった。
(公務員なせいか)出勤時はジーパンにチエックのネルシャツみたいな服装なのよ、似合ってればいいよ、でもヴィンテージというよりただ古くてくたびれた形と色合いにしか見えないのに、
そこに黒光りしたテカテカのカチッとした高級クロコダイルのリュックに足元はスニーカー、で、顔は怖いでしょ(→私ヒドイね😂)
その里芋の煮物事件以降、大家は私の帰宅時を待ち伏せするようになっていったのよ😰・・・・・

