🔷煮物
丸美屋の「きのこ釜飯の素」で作ったご飯、と具無しの素茶碗蒸し、レタスの外側の葉と油揚げの味噌汁
丸美屋の「きのこ釜飯の素」はめったにスーパーでは見かけないので見つけた時は必ず買う!、茶碗蒸しは鍋で蒸したので、すも立たず、しっとりなめらかで美味しかった😋
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母と一緒の時間を過ごして思ったのは、ちょっと例えが違うかもだけど
「故郷は遠きにありて思ふもの」って感じかな。
お互い気を使って相手の立場を思いやれる距離感で過ごせるのは、限られた時間しか過ごせないからであって
今回の帰省のように長くなるとお互い地が出てくるのよね。
これはやり方、考え方の違いだから仕方ない、だけど、そういう些細なことでぶつかると母は以前より意固地になって屁理屈をこねるようになってきた。
耳が遠くなってることが影響しているのかなあ。
本人はそれに対して卑屈になったり、悲観はしていないんだけど、音が聞こえずらい、聴覚からの情報が落ちてくるというのは、母の記憶や判断力に影響を及ぼしているのかもね。
母は去年くらいから夜中にがばっと飛び起きて、炊飯器の予約をしたか、洗濯は終えたかということを口走るようになった。
なぜそこまで気になるのかはわからないが、そうやってハッとした後、朝起きてからの行動を順を追って振り返って、ちゃんと終えたという確認をして納得するらしい。
もちろん、私は「やったじゃん!」「もし忘れたってそんなの大したことじゃない」っていうんだけどね。
すぐに忘れる、テキパキと動けなくなったといつもこぼすんだけど、高齢になればみんなそれなりにそうなると思うんだよね。
ただ認知症とは言わないまでも、母の頭の中では、ちょっとした記憶の混乱が起きつつあるのかもなあと思ってる。
耳の遠い母に何度も繰り返し話しかけるのは、正直イラっとする時はある。
でも、無視したり、なんでそんなに聞こえないのかとか返したことはないし、母の話に多少の記憶違いはあっても、影響のない内容の時は、うんうんと合わせている。
ただ今回一番ショックだったのは、愚痴が多くなったことだ。
何か話をしていても、過去に苦労した話、親戚や周囲から受けた理不尽な対応への愚痴とかに流れてしまう。
私という気心の知れた相手だからそうなるのかはわからないけど。
あと質問に対しての答えがズレるようになった、これも耳が遠い影響なのか年齢なのか・・・
世間では歳のわりにはしっかりしているという評価の高い母、
母ちゃん、私の足が良くなるまでなんとかがんばってよ😂



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