強めのクレームに弁護士を通して訴えると返答した治療家

2026/10/01

食生活 日常

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10月くらいまでは暑いだろうと予想していたのに、9月半ばを過ぎた頃から涼しい日が増えた。

昨日は寒くて長袖を着た。

今年は秋を感じられそうだ。


 🔷椎茸とピーマンの炒め煮/ 納豆かけご飯 味噌汁


すんごく丈夫なピーマンで煮てもくたっとならなかった(笑)

ピーマンは丸ごと煮ると美味しい、簡単で種も気にならない。

◇

股関節治療の専門家の施術は2回で止めた。

まず料金が高かったのよ、最初が3万円、2回目以降は2万円くらいだったかな。

一ヶ月に一度行くとしても続けられない。

それに施術を受けても、受けた直後、あるいはその日だけでも痛みが軽くなるとかだったら続けたかもしれない(この施術以降、他に整体やら骨格矯正、リハビリやらいろいろやったけど、どこも施術を受けた日だけでも痛みが軽減するということは一度も無かった)

期待するようなことは何も起こらなかったのよ。

施術を受けながら思ったのは、受け身では良くならない、自分でなんとかしなきゃいけない、常にどうしたら良くなるかを考えて必死にやらないとダメなんだろうと思った。
その上で半年に一度歩き方を見てもらって指導を受けるとかだったらアリだったかもしれない。

まあ済んだことだけど・・・・

ただひとつ後悔しているのは、もっとざっくばらんに思ったことをいろいろと聞けば良かったなということ、でも言葉に詰まって言えなかった。

なぜかって言うと、

レビューの中にわりと強めのクレームがあったのよ。

普通はスルーするか、とりあえず申し訳ありません、みたいな返答をするじゃない。

ところが専門家は弁護士を通して訴えるって返答してたのよ。

私はそのクレームを言った人の気持ちが理解できた。ここに来る人はみんなどうしたらいいかわからなくて藁にもすがる思いで来てるはず。

サイトには一度の施術で改善したり、わずかな期間で歩けるようになったり成功例しか載ってない。

期待してはいけないと思いつつも自分もそうなれるかも、という気持ちは持ってしまう、でも現実は40分間の施術では何も変化がない、3万円も払ったのに・・・という落胆の気持ちの大きさから強めのクレームになってしまったんだなと。

ビビリな私は、質問するなら相当言葉を選んでしなきゃいけないと思うあまり、結局何も聞けなかったのよ。

私の股関節症は治りますか?、とか、末期でも手術をせずにリハビリで治療してくれる整形外科、そういう方針の医師はいませんか?とか聞いてみたかったのよね。

でも本人を目の前にしたら聞けなかった。

知識も技術もポリシーもある人だとは思う、改善して良くなる人がいるから有名なのだとも思う、でもビジネスの匂いもするのよ。







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