明け方寒くて目が覚め布団をかけてしまった。
10月でこんなに寒くなるのは珍しくない?
🔷茄子の肉みそかけ/切り干し大根の煮物/ 味噌汁
茄子もそろそろ終わりというか値段が高くなった。
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整体もダメ、ジムに申し込んだものの、施設内の移動が絶望的に大変な上、エアロバイクも漕げず、水中ウォーキングも痛くて出来なかった。
いったい何をすればいいのかわからなくなった。
やってもらうのはダメ、自分でやらなきゃと思ったのに、現実は足が痛くて軽い運動ですら出来ない。
何でこんなに痛いのか・・・、膝の痛みを庇うあまり変な歩き方になって体に歪みが生じたせいじゃないか?と考えて、整体で骨格矯正を得意としているところへ行ってみようと思った。
2023年の4月下旬のころだった。
そこも予約が取りにくく、キャンセルで空きが出来たその日半休を取って行ってみた。
午後5時の予約だった、最寄り駅から歩いて向かう道すがら、期待しちゃいけないと言い聞かせつつも、心の中では良くなるんじゃないかとどうしても望みを持ってしまう自分がいた。
結果は痛みも改善せず、何も変化はなかった。
そんな奇跡みたいなことがたった一回の施術で起こるはずがないじゃん・・・・
これ一回きりで終わらせるかもう一度受けてみるか迷ったけど、止めても次に思いつくことがなく、あと一回だけ受けてみようと次を予約した。
帰りは小雨で暗い夜道をヨタヨタと駅まで歩いた、痛いし、駅にはエスカレーターもエレベーターもなく、一歩一歩足を揃え階段を上った。
電車がまもなくホームに滑り込んでくる気配がわかっても、駆け上がることなんて出来ない。そんなことはとうに諦めている。
横断歩道も青に切り替わった直後じゃないと渡れない、途中で時間切れで点滅してしまうからだ。
どっちも「待つ」が普通になっていた。
電車はちょうど帰宅のラッシュ時、座っていた乗客が席を譲ってくれた。申し訳ない気持ちと落胆した気持ちとでいっぱいになった。
