安全な国に生まれて良かった

2020/01/28

日常

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先週土曜日は新型肺炎が怖いと言いつつもプールの後はお腹も減り、お昼をとうに過ぎていたので富士そばに入った。

久しぶりに「わかめそば」にしてみたら、渡されてびっくり!

ぱっと見、真っ黒。。。。表面が全部わかめで覆われていた。わかめそばってこんなにたくさん入ってたっけ!?

いつも思うけど、器の色って重要だよね。

これが白っぽい丼なら蕎麦の色とわかめとつゆの色のコントラストで美味しそうに見えると思うんだけど、一面真っ黒でしかも丼をのせるお盆も真っ黒だから

何を食べてるかわからなくなる。

それとしょっぱかった。店によってというより、作る人によって味が一定しない。割とアバウトなんだと感じる瞬間だ。

食べていると足元をふと何かが通った感じがしたので、猫かな?と見てみたら、鳩だった。

入り口が開きっぱなしなので出入り自由、椅子の下を歩き回り、床にそばの欠片も落ちてないとわかるやすぐに飛んで出て行ったが、食べ終わる頃にまた戻ってきた。

まあ別にいいけど、

でも公園とかお寺の境内とか鳩がいっぱい地面に群れてるような所は注意しなきゃいけない。

一斉にば~っと飛び立つ時に、土やら砂煙が舞いがるでしょ、あれ(鳩のフンとかも含むから)吸い込んだりすると危険らしいよ。
小さいお子さんとか高齢者とか免疫力の弱い人は、近づかない方がいいと聞いたことがあるから。

私のように子供の頃は洟がタレてもすすって外遊びを続け、食べ物を落としても3秒以内なら食べられるというような、汚れやバイ菌への免疫をつけた世代と違って、今の子供たちは清潔な環境で育っているから、気をつけるにこしたことはないと思う。



昔の話になるけど、エイズが流行って治療法も何もわからなかった頃(ネットもないし)、何が原因なんだろうという話になった時、

長く商社で働いていたオジさんが、アフリカの未開の地のものすごく汚い(超不衛生な)野生動物を食するような環境が始まりじゃないかと言っていたのを思い出した。

今回の新型肺炎も食用の野生動物を扱う市場からだと言われているよね。

食べ物の少ない昔だったらともかく、なぜ今さら野生動物の肉を食べるんだろう?食文化の違い?滋養強壮的なもの?

SARSの時もそういう食用の野生動物を扱う市場だったよね?原因がわかって、今後のことを考えればなぜ取り扱いや食用を禁止するとかできなかったんだろう?

私たちが家畜の肉を安全に食べられるのは、衛生面や管理がしっかりされているからだ。

珍しい野生肉を食べて下痢しちゃった、くらいで済めばいいけど、治療法もわからず、多くの人が感染し、死ぬかもしれないという状況を再度生み出すことが信じられない。

商社のオジさんは海外駐在歴も長く、出張も多かった。主に東南アジア、インド、アフリカ、中東とか・・・・当然、現地の水は飲んじゃいけないとかそういう知識もあり、注意もしたんだろうけど、肝炎にかかってしまった。B型からC型になりかけだったのかな。

現地でミネラルウォーターしか飲まないようにしてもシャワーの水や食器を洗う水まではそうはできないし、国によってはお手伝いさん付の家が条件だったりすると衛生面を徹底させることも出来ずで、それでなってしまったのかな、と言っていた。

蛇口をひねる時、これ大丈夫かな?なんて考えないよね、私は安全な日本に生まれて良かったよ。

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