コロナが終息してマスクが買えるようになったら

2020/03/18

日常

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先週土曜日のJR秋葉原駅のホーム、雨が降って寒い日だった。

電車を待つ間、ガラス張りの高層のビルが目に入った。今さら目新しくもなんともないけど

もし大地震が起こったらどうなるんだろう?とふと考え恐ろしくなった。

耐震性はあっても、絶対割れないとは言いきれないだろうし、

空調は効いていても窓は開けられないから、停電になったら換気できなくなるよね。

私たちの便利で快適な生活は電力で成り立ってるわけで、

原子力発電反対とか大きなことは言えないけど、ごくごくわずかであってもそれに頼らないというか

もし停電になっても、わずかでも、ちょっとだけこれでカバーできるとかいう手段も備えておかなきゃいけいないんだと思う。



朝、近所の薬局に50人くらい並んでいた。おそらくマスク購入のためと思われる。

マスクがいつものように店頭に並ぶのはいつ頃になるんだろう?

子供のころ、マスクと言えばガーゼの生地のものしかなかった。

新品で下ろしたてのマスクは大きく、真っ白できれいで形も四角く清潔感にあふれていた。

でも一度洗濯をすると、全体的に縮んで、しかも両方のゴムに引っ張られ、形はひし形みたいになって、ぼてっとした使用感が出て使うのが恥ずかしかったな。

最近は使い捨てのマスクが一般的で、便利だし、衛生的で見た目もいいしで当たり前のように使っていたけど、

新型肺炎が終息したら、繰り返し使える布製のマスクを用意しておこうと思う。

立体型で素材も選べば昔のマスクのように型崩れしにくいだろうし、使い捨てマスクも何度か洗って使えるというのもわかったし、備蓄も必要だけれど学ばないとね。

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