9日ぶりに東京に戻った

2022/01/05

日常

t f B! P L

往復とも山形新幹線は順調だった 

帰省後毎日のように雪が降り、東京に戻る今日も朝から雪でひょっとして運休かとも思ったけど私が乗ったつばさ150号は5分ほどの遅れで上野駅に到着した。
5分なんて遅れたうちに入らない。この積雪の中走ってくれてありがとう!だ。

車内は満席のように見えたけど、私の隣の席だけは上野駅までずっと空いていてゆっくり出来た。行きも帰りもほとんど遅れずラッキーだった。

寒波の影響か、寒くてほとんど何もできなかった

帰ったらあれもやろう、これもやろうと思っていたのに、予想以上に寒く億劫になって出来なかった。子供の頃はこんな雪は普通だったけど、近年は雪無しが普通になっていたので堪えた。しかも頼りの電気敷き毛布は壊れかけで「強」にしても「弱」程度の暖かさにならず、湯たんぽと併用した。

母は胸にICDを入れてるので電気式毛布が使えず湯たんぽを2個使ってる(プラスヒーターも使う)私が1個で計3個。私は夜寝る前に一度湯たんぽにお湯を入れるだけだが、母は朝晩で2回入れるので、1日5個お湯を入れることになる(1個=2.6L)。雪かきもあるし。
雪国の生活って地味に大変。。。。

山の雪はそう多くはない


行きも帰りも大荷物

帰省当日持ち物が多すぎて100cmと80cmの2箱を宅配便で出した。運転が出来ないので買い物が不自由なためあれもこれもと持っていきたかったし、防寒用のフリースの類が多かったのと、母の冬の肌着が多かったためだ。

東京に戻る今日もそのフリースやらおにぎりやおかずとかいろんなものでキャリーバッグに入りきらなそうになって焦った。
ダメもとでなんちゃって圧縮袋にしてみた。



チャック付きビニール袋に衣類を入れ、私がその上に正座して全体重をかけ、母が空気を抜いて袋の口を閉める、という(笑)
完璧ではないけどかなりペチャンコになってなんとかキャリーバックに詰め込むことが出来た。

母の作ってくれたおかずで夕飯

上野駅に着くと、徐々に東京に戻ってきた実感がわいてくる。




明日からまた仕事だ。。。

今日も母がおにぎりやらおかずをたくさん持たせてくれた。



・ごぼうの甘辛煮
・玉こんにゃく
・味付け玉子
・白菜漬け

しょっぱそうに見えるけど、白菜漬けは塩気はほとんど無く「生」でサラダみたいな感じ。
おにぎりの中身は赤紫蘇を混ぜた中に梅干しが入ってる。アルミホイルだとご飯の湯気で海苔がベタベタになってしまうのでキッチンペーパーで包むのがウチのやり方

毎年盆暮れに関係なく、帰省して東京に戻る時はいつもおにぎりを持たせてくれた。それが出来なかったのは母が入院した時だけだったな。
質素でも母の手料理が一番好きだ。

今後コロナ感染がどうなるのかによるけど、次の帰省は春の予定。


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