東京に戻ったら戻ったで、また電気敷き毛布が壊れかけたので

2022/01/07

日常

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電気敷き毛布は消耗品だと思ってる

東京に戻った日の夜、電気敷き毛布のスイッチを入れたらほんの少し暖かいくらいで熱くならず、

実家の電気敷き毛布に続き、これも壊れかけか、、、、と替えをネットでポチった。

仕方なく、電気敷き毛布を「強」にして寝たら、夜中体が焼けるように熱く目が覚めた(笑)

完全に壊れたわけではないけど、壊れかけ、、、なのだと思う。

今日届いた新しい電気敷き毛布



電気敷き毛布は消耗品だと思ってるので高い物を買う気にはなれない。

高額なものは保証期間が長いのかもしれないけど、使い込んで毛玉がついたのを修理に出す、、、というのもなんとなく恥ずかしいし

以前980円くらいで買った電気敷き毛布は5年くらい使えたので(これも完全に壊れたのではなく壊れかけの状態になって廃棄した)値段に関係なく当たりはずれのような気がする。

ただ、値段で明らかに違うのは「サイズ」、これは安い分80×130でやや小さい。あとは高額なものは生地の手触りも良く、温度調整とかも微妙に(安価なものよりは)可能なのかもしれない。

快適な暖かさをつくる暖房器具はどれ?

東京は田舎の寒さよりはマシ、と思っていたけど東京もそれなりに寒い。

これまで冬の暖房器具はこたつやら石油ストーブ、ガスストーブ、ファンヒーター、電気ストーブ、電気カーペットとかといろいろ使ってきたけど、

こたつや電気カーペットはゴロゴロ寝転がってしまって離れるのが億劫になってしまうし、体が接してるところは暖かいけど部屋が暖かくなるわけではないから寒さは無くならない。

ガスファンヒーターは高いし、ガス代もかかるので(床暖房も含め)コスパが良くない。

で、電気ストーブもカーボンヒーターとか、体に接近させて使うには暖かさは十分だけれど部屋全体はほど良く暖かくはならない。

暖かく、コスパが良いのはやかんを乗せたり、焼き芋をしたり出来る石油ストーブだけど灯油を買いにいかなきゃいけないのがネックだし、賃貸では使用禁止にしてるところがほとんどだと思う。

で、結局のところは部屋全体が暖かくなる備え付けのエアコンのヒーターなのかなと思う。プラス、微調整で小さな電気ストーブとか電気敷き毛布を追加するのが現実的かもしれない。

理想は床暖房に補助でエアコンのヒーターだ。床暖房なら空気も乾燥せず、無音で良さそうな感じがする。

ここに引っ越してくる前は部屋も広かったので(床暖房を除き)上↑の暖房器具は全て一式持っていたけど、カーボンファイバーの電気ストーブ以外全部処分した(苦笑)


寒くなく、暑過ぎず、心地良い暖かさをつくるのはなかなか難しいね。

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