🔷ささみカツ/なめこのおろし和え
パン粉をつけた揚げ物が食べたくなったのでささみカツ。
ささみを軽くたたいて伸ばして塩コショウをして衣をつけて揚げた。
ささみを開くよりはこのやり方の方が楽。
サクサク衣にソースって美味しいよね😋
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実家に帰ってきた。
上野駅は年末の帰省客で混雑というより、東南アジア系の観光客が多く、例年とはちょっと雰囲気が違っていた。
いつもなら車中で食べた物や車窓の風景を撮ったりするのだが、出来なかった。
私が上野駅から山形新幹線に乗り込んだ時、隣の席(通路側)にはすでに座っており、窓側の私の席にはその人の荷物が置いてあった。
足がヨロヨロなので、いったん席を立って空けてくれないと移動できないのになかなかやってくれないし、
窓横フックにはすでにその人のコートが掛けてあった。
やっとこさ座席に座ると、杖はそこへ置いたらどうとか何度も話しかけられる(中国語だった)
座席は狭い空間だからリュックを膝の上に置き、手提げを足元に置いただけで、もう身動きがとれず、コートも脱ぐ余裕がない(フックも占領されてるし)
なのにまた杖はそこに置いたらどう、と話しかけてくる(中国語だけど手振りで言ってることはわかる)
ムッとして不愛想にハイハイと返事をしてかかわらないようにした。
その人は3人連れで2人×2人のシートに通路を挟んで並んで横一列に座っていた。
たぶん通路を挟んだ隣の仲間と話しをしたかったのだろう、数時間(降りるまで)ずーーーっとしゃべっていた。
その人がパック入りの総菜をつまみに缶ビールを飲み始めたので、私も冷蔵庫の残り物をいれたサラダやおにぎりを取り出して背面テーブルに並べた。
サラダのパックにはマヨをラップで包んで輪ゴムで止め、添えておいたつまようじでプチっと刺して野菜にかけたら、
見て見て!と、通路の隣の仲間に私のサラダを指さし、こんな便利なやり方があるのよねえと話し始めた。
そんな予感はしたのだが、残り物を取り出して食べようとしたことを後悔した。
日本人なら隣の人がお弁当を広げ、見えたとしても見ないようにするよね、食べてる間は。
私は「こっち見ないで!(話しかけるな)」オーラを発しながら急いで食べ終え、空になったパック等のゴミを足元の手提げに入れようとした時、
食べきれずに持ってきた「すっぱムーチョ 梅」のピンク色の袋が見えたんだろうね。
「それ何ですか?せんべいですか?」と聞いてきやがった。
無視できず嫌々「ポテトチップス」と答えると、通路を挟んだ隣の仲間に指さししつつ「ポテトチップスだって」と説明、
「美味しいですか?」とまた聞いてきたので、このまま応じたら根掘り葉掘りずっと話しかけられそうな気がして、聞こえないふりをした。
とにかく何か話したくてたまらないようで、通路を挟んだ隣の仲間との会話だけでは物足りず、
隣の私を観察している、その無遠慮な視線と言動がすごく嫌だった。
言葉は通じなくても、気を使いながら話しかけてくれるなら私だって嫌じゃない。
そういう気遣いは言語・文化が違っていてもわかるよね。
山形のどこへ観光に行くのかとか何が美味しいかとか会話出来たのにと思う。
国民性+この人の性格の問題なんだろうけど、ゲンナリだったな😰


