見慣れた風景も人によっては非日常

2026/01/17

帰省 食生活 日常

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 🔷身欠きにしんの甘辛煮


母が喜んで食べてくれそうなものを作る。

今さらだけどなぜ「身欠き(みがき)」にしん、というのか調べてみたら、

身欠きにしん=にしんの干物で、

にしんをさばく際に腹側の身を切り落としていたこと(身を欠く)に由来し、「みがく」という言葉が「欠く」という意味で使われたため、だそうだ。

じゃあ、

「いわし」と「にしん」の違いはというと
どちらも、にしん目の魚で、「にしん」は「いわし」という大きなグループの中の一種だそうだ、

りんごのくくりの中の「フジ」みたなもんか?

私は「いわしは」生臭くて煮ても焼いてもダメなのだが、「にしん」を焼いたのは大好き💗、「いわし」のような生臭さは感じず、白身であっさり小骨はたくさんあっても気にならない。

春になるとスーパーで「にしん」が並ぶこともあって食べたいんだけど、焼くと煙と脂がボーボー出るのであきらめている。

食べたいなあ。


今朝7時半頃の風景、太陽がちょっと昇りかけで朝焼けになっている。


以前東京生まれの東京育ちの知人に、ウチの田舎は山と田んぼばかりで何もないから退屈だよ、と言ったら、

山がそこにあること、雪がそこにあることが(知人にとっては)非日常なのだと、それだけでワクワクするする、みたいなことを言われたことがあった。

まだその心境はわからないけど、ただ歳をとりにつれ、当たり前の風景にも目が行くというかきれいだなと思うようにはなったね。

ただ、雪だけは積もらないで欲しいよ。




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