まだ元気でいるのなら当時の心境を聞いてみたい

2026/03/16

食生活 日常

t f B! P L

 🔷焼き鮭/大根おろし


焼き鮭に添えたのは実家から持ち帰った梅酒の梅

🔷ひきわり納豆とちりめんじゃこ/大根の皮のきんぴら

一時期ひきわり納豆にハマっていたのに、しばらくすると飽きて、でもまた復活😂

🔷具だくさん味噌汁/小松菜のおひたし

鍋いっぱいに作った味噌汁、野菜の甘味が出て美味しかった。

あと3、4回分くらいは残ってる。


昨日のスキーの話の続き、

蔵王にスキーに行ったのは中学3年生の冬休み、あとちょっとで高校入学という時で、当時(担任でもない)先生に誘われて、同級生3人と一緒に連れていってもらったのよ。

なぜ蔵王にスキーだったのか経緯は思い出せないし、親もよく許可したなあと思う。

私も特にスキーがしたかったわけではないし、他の3人は超初心者だったのになぜ応じたのだろう?

イヤな先生だったら行かなかったと思うから、イヤじゃない先生だったんだね(笑)

で、田舎の中学には珍しく、まだ35、6歳の若い先生だったのよ。

蔵王に着くと、下の方の初心者用ゲレンデには動くロープがあってそれを両手でつかんで引っ張って上にあげてもらうんだけど、

1人がロープの引力に負けて手を放してしまい、前方にうつ伏せにハの字の形で倒れ、起き上がれなくなったのよ、

後ろから来る人はみんな彼女をよけて行き、私もどうしていいかわからず、でもそのバタバタもがく姿がおかしくて笑った気がする😂

自力で起き上がったのか、手助けがあったのかも記憶にない。

初心者すぎて楽しめるようなレベルではなかったのは確かだ。

なのに、昼にロッジで昼食後、ロープウェイで上まで登って頂上を目指したのよ。

足元は雪、しかも重いスキー靴を履いてるからなかなか進まず、途中、パトロール隊みたいな人たちから、もう時間が遅いから下山するように注意されたのよ、それが午後3時過ぎだった。

そこから下山するまで約5時間もかかったのよ。



最初は無謀にもスキーで滑って降りようとしたんだよ、でも超初心者レベルだから滑るどころか転んだ拍子に誰かの足からスキーが脱げて、真っ逆さまに直滑降していく、

先生はそれを追いかけ取りにいく、ってことを何度も繰り返したけど、結局最後の方はあきらめて取りに行かなかったなあ(笑)

当時は気が付かなかったけど、今思うことは、

スキー板が落ちていくたびに、先生は「ガハハ」って笑って取りに行っていた。

一度も声を荒げたり、怒ったりしなかった。

暗くなるから急ごうとか、もっとしっかりしろとかも言わなかった。

ガンバレとかの励ましもなく、ずっと見守っていたように思う。

普通だったらさ、もし誰かがケガをするとか、遭難するとか想像したら気が気じゃないよね、しかも教師という立場で。

そんな焦りは一切見せなかった。

下山した時にやっとひと言、笑顔で「良かったな~」ガハハだった。

私から見れば先生は大人だったけど、先生の歳をとうに超えた今となっては、35、6歳なんて、まだまだだ。

当時どんな心境であの雪山を一緒に下山していたのか聞いてみたい気がする。

先生、まだ生きているのかなあ?







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