🔷ホットツナトースト
パンにレタスツナ(マヨで和えた)、チーズを挟んでフライパンで焼いてみた。
具をパンで挟んで焼くのが簡単だけれど、出来上がりを切れ味の悪い包丁で切ってはグズグズになるなという予想、
ならば、二つ折りにすれば切る必要もなく簡単じゃん、とやってみたのだが、イマイチだった。
焼く焼かないにかかわらず、パンで挟む具は水分を含まないほうが望ましいね。
レタスはすぐに火が入ってしまい、ツナには玉ねぎも入れたので焼いても、パンがカリっとした食感にはならなかった。
ズボラーな私が焼きサンドを作るなら、ハムチーズがベストだなと再認識😓
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最近「拙速(せっそく)」という言葉を知った。
意味は『出来栄えは不十分(拙い)でも、スピード感を持って早く仕上げること、またはその様子』
あ、これ私の料理のことだなと思った😂
思いつくとやらずにはいられない。ちょっと考えればその材料では難しいとか手順がマズイ(ズボラーなくせに)とかわかるはずなのに、
上手くいきそうな気がしてやらずにはいられないという、ネガティブな性格なのにそこはポジティブな発想をする・・・
まれに上手くいくこともあるけど、ほとんど(今回のように)失敗する。
で、とりあえずはあきらめるものの、忘れた頃にまたやってしまう😂
こう書くと「拙速」は良くない意味のようだけど、
本来の使い方では、
素早く決断、判断して迅速さを大切にする、多少粗くても一度形にしてから修正するしていく、ということらしい。
私に欠けているのは「修正して形にしていく」という点だね😂
速いけど拙い・・・・
「拙速」の反対の言葉は「巧遅(こうち)」と言うらしい。
巧みだけれど遅い・・・・
なるほどね、
漢字って素晴らしいね😂
