情報に振り回されず、ハッピーな気持ちで食べたい

2026/04/22

食生活 日常

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 🔷天ぷら蕎麦


「米茄子の鴫炊き」のだし汁の分量で蕎麦つゆを作った。

茄子はないので「マルちゃんえび天ぷら」をのせてコクを出した。

いつもはちょっと甘味のある「昆布つゆ」を愛用してるんだけど、このだし汁は甘味はほぼ感じない、でも美味しかった。

ちょっと薄い感じもするけど、塩分控えめにしないとね😓


添加物は避けた方がいいんだろうなと思いつつも、買わない、食べないということは出来ない。

本当に添加物はヤバいのか?という点から、若い現役医師たちの発信を聞いてそこまで気にしなくていいんじゃないかと思ったのは、

一例としてカップ麺については、何かわからない乾燥した小さな具は栄養が無いだけだし、カップ麺も容器の内側の素材は熱湯を注いでも問題はなく、あるとすれば、塩分を含んだ汁がヤバい、残した方が良いとのことだった。

天然由来、自然の物なら≠安全というわけではなく、日本で使われている添加物はちゃんと検査されていて安全な物、でも、極端に偏ったそればかりを食べているのは良くない、

添加物よりも日本人の場合は塩分の方が問題ということだった。

日本は添加物が多いと言われるけれども、添加物の範囲もどうカウントするかも国によって異なるので単純に比較は出来ない。

例えば、

ロシアでは添加物はかなり少なく、厳しいとのこと。

ロシアで暮らしている日本人の動画でもそういう情報を見たことがある。

添加物の数で言えば、

アメリカで使用許可されてる添加物は(推定)約1万種類以上

日本は指定添加物だけで約473種類、天然香料を含めると約1,500種類くらい、

ロシアでは約350種類なのでかなり少ない、

これは考え方の違いで、

添加物に対して、アメリカではヤバいと証明されるまで使用OKなのに対し、ロシア(とかEU)では安全と証明されるまで使えないという考え方によるもの、

アメリカでは添加物の申請を出して専門家がOKを出せばすぐに使用できる、健康診断の結果を自分で「A」判定と書いているようなもの、

でも、

ロシアでは添加物に対する規制はトップレベルで厳しいけれども、違反業者の摘発は少なくなく、(規制を)守るかどうかはまた別問題、おそロシア😂という動画を見た。

こういうのを知ると、日本はまともなような気がする😓

もし添加物を無くしたら、私たちはコンビニでおにぎりすら買えなくなる。

いろんな情報に振り回されて不安になるより、ハッピーな気持ちで食べた方が健康にも良い気がする。








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