舟形町で炭火焼の鮎の塩焼きを食べる

2026/05/05

帰省 食生活 日常

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 🔷鮎の塩焼き


舟形町「鮎場あたご」で食べた鮎の塩焼き、炭火で焼いてあるのでパリパリふっくらで美味しかったー😋😋😋頭から尻尾まで残さず全部食べた!

魚があまり好きでない母も珍しく美味しいと食べた。


私たちがここに着いた時、客足が途切れ焼いてある鮎が無くて、注文後に炭火の周りに串に刺した鮎を並べ焼き始めた。


ここから眺める風景もご馳走だ。

ウチも田舎だけど、ここは山も接近していてダイナミックで新鮮だ。



鮎が焼ける間、手持無沙汰だったのでメニューを見る。

「みそおでん 100円」を注文した。

🔷みそおでん


甘辛い味噌をかけたこんにゃくが運ばれてきた。

画像では小さく見えるけど実際はかなり大きくて食べ応えがある。

素朴な料理だけど熱々で美味しかった😋

鮎が焼きあがるまで30分かかるので、この「みそおでん」を食べて間を持たすのにちょうど良い(テーブルの上の白い点々は、左側の炭火から飛んでくる灰)


山間部なので緑が多く、空気もキレイに感じられ癒される。

ここの「鮎の塩焼き」は、今まで食べた中で一番美味しかった。

強い火力の炭火で焼くからだと思う、焼き立て熱々が食べられるので出来上がりまで少々時間がかかるのは仕方がない。

「鮎場あたご」山形県最上郡舟形町長沢1015

◇鯉のぼり




最初は「川の駅ヤナ茶屋もがみ」に向かったが、ゴールデンウィーク中なので激混み、店内で食べられそうになかったので周囲の風景を楽しんだ。


とにかく風景が美しい、緑色の山と最上川と青空と雲と、


建物の裏手にあるヤナ場、ここで鮎をとるようだ。


どこを見渡しても緑・・・、柔らかい緑色から濃い緑色までグラデーションが美しい。

田舎育ちで山の風景は見慣れているはずなのに、しみじみ美しいと感じた。

紅葉も雪景色も美しいけど、やっぱり春の芽吹くこの時期の緑色が清々しくて生命力にあふれていて好きだ💗

(たぶん「鮎場あたご」は、営業日とか決まってないので開いていたらアタリ🎯)
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