田舎の良きところ

2026/05/11

帰省 食生活 日常

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 🔷カレーライス/サラダ


カレーライス、見えてないけどサラダにはアスパラガスも入っている、これも親戚からもらったもの


母の生活に合わせ毎朝5時過ぎに起きている😂

暖かくなりつつあるのでそう苦にはならない。

まだ暗い朝の4時頃からすずめがチュンチュン鳴いていて目が覚める。

窓を開けるとやや冷たい風が入ってきてスッキリ気持ちがいい。

日が昇れば茶の間横の休耕田には野鳥が飛んでくる、サギもやってくる、家に居ながらにしてバードウォッチングが出来る。

田んぼに大きな影が映って、空を見上げるとトンビが舞っているし、うぐいすやカッコーの鳴き声も聞こえてくる。

春だなあ・・・・・

青い空と白い雲の下、緑豊かな山々を背景に広がる田んぼ、今はちょうど田植え前で田んぼを耕しているので、土と緑の混じった匂いがする、

歳のせいなのだろうけど、五感で感じるこの自然が心地良い。



これは都会の生活では経験できないこと。

季節ごとの野菜や食べ物、料理も美味しい。

これは田舎の良きところだ。

でも、田舎に戻るつもりはない。

暮らすとなれば、田舎は不便すぎる、運転が出来ず家族のいない私にはこれから先老いた時どうにもならなくなる。

それに、やはり人とのかかわりが濃い田舎の人間関係はストレスでしかない。

自然豊かで便利な生活ってあるわけがないのよね。

もし私に場所にとらわれない働き方が出来たなら、朝夕の通勤ラッシュなど無縁な田舎にいて、会社に縛られず自由に東京と田舎を行き来して両親に寄り添う生活がしたかったな、

そして老いれば交通の便利な都会で暮らしたかったな。

でもそういう発想も自由気ままな独り身だからであって、人並な人生で家族がいたらやっぱり難しいと思う。

無い物ねだりだな。






















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