🔷鶏の唐揚げ/コシアブラの天ぷら
夕方、から揚げを揚げている時に、母の茶飲みメンバーのひとりが、採ってきたばかりのコシアブラを持ってきてくれたので、一緒に揚げて、から揚げの上に乗せた😂
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その人は山菜採りが好きで、この辺りだけじゃなく酒田や秋田の方まで一家で遠征して採りに行く。
そのたびに採って来たいろんな山菜をおすそ分けしてくれる。
家族で出かけるから大丈夫だろうとは思うけど、春になってまた熊が頻繁に出没するようになっているでしょ、だからちょっと心配。
超超ベテランで、今どこへ行けば何が採れるかも全て把握しているから、出かけずにはいられないみたいだ。
その人から熊に出くわした話は聞いたことはないけど、先日山中で迷い、携帯の電波も繋がらずで焦ったらしい。
なんとか数時間歩いて自力で道路に出て事なきをえたみたいだけど、こういうことが山の恐ろしいところだ。
そういう怖い経験をしても、防災無線では連日熊注意の放送が流れているにもかかわらず、その人は自分は大丈夫という自信があるのだろう、山へ入るのを止めない。
熊に出くわす可能性は低いとは思う、でも実際は人が襲われ亡くなったりしているわけだから、早朝や夜間は出歩くべきじゃないし、「気をつける」じゃなくて山へ入るのは控えるべきだと思う。
熊に出会わない、出会った場合の対策とかいろいろ聞くが、
熊は臆病だから、ラジオや鈴を鳴らして人間の存在を知らせるべきとか、実際効果あるんだろうか?
逆に、音がする方=人間がいる=食べ物がある場所、って認知してしまうことはないの?
もし出会ってしまったら、第一撃はかわして頭を守るとか、そんなこと人生初の体験で出来るとは思えないし、
熊を捕獲するにしても、多くの人手が必要になるし、
住宅地に出没した熊は銃ではなく、吹き矢で麻酔を打って捕獲してるけど、その吹き矢の吹き手も1人くらいしかいないから、出没地に移動するまで熊はどっか行ってしまうんじゃないの?とか思うし、
被害を減らすには、やはり駆除するしかないんじゃないだろうか?
で、日常的に山を管理して、人間=近づいたら恐ろしい存在ということを徹底して覚えさせるしかないんじゃないかと思う。
猟師科じゃないけど高校にそういう科を設けて人を育て、公務員のようなかたちで国が給料を支給して職業として成り立つようにすべきなんじゃないのかなあ。

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