ボロい実家の維持はお金がかかる

2026/07/08

食生活 田舎のこと 日常

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 🔷オーバーナイトオーツ



実家は東京から疎開してきた祖父母が戦後すぐに建てた。

その後、継ぎ足し継ぎ足しで今の建物になっている。

当時の建物の部分も当然残ってるし、二階の窓はサッシじゃないから鍵もくるくる回すやつなのよ😂わかるかなあ?

継ぎ足した部分も古くなってきていて、まあ経年劣化で修繕費がかかっていくのは痛いけど仕方がないし、昔の造りだから使い勝手も良くはない。

何でこの間取りなのか・・・なんでここにこんな段差があるのか・・・なんでこの材質なのか、いろいろとたくさん・・・

その中でカーテン問題がある。

実家のサッシが大きくて畳一枚くらいの高さ+その上にも窓があるから、天井から下が全部窓みたい面積だから、既成のカーテンじゃサイズが無く、オーダーメイドするしかない。

高さ3m弱×幅4m みたいな面積のカーテンが6ヶ所くらい必要になる。

何でこんなでかいサイズにしたのかなあ😰

多少寸足らずでもいいから既製品のちょっと安く買えるカーテンがないかとホームセンターへ行っても無いのよね。

小さなサイズのカーテンしか置いてないのよ。

それはたぶん凹凸の無い令和の家タイプが増えてるからじゃないかと思う。

窓が小さいから大きなカーテンじゃなくていいし、窓ガラスそのものもおしゃれでくもりガラスのようなすりガラスのようなデザインだとカーテンも不要なのよね。

そんなにちょくちょくカーテンを買い替えられないから、レースのカーテンなんか紫外線でボロボロになってもそのまま😂

茶の間のそのボロボロの長いレースのカーテンをやっとのことで買い替えたら、母の茶飲みメンバーが目ざとく見つけ「良かったねー」って言われたんだって😂

大きくて広いガラス窓は解放感があって外の景色も良く見えるけど、そういうのは一ヶ所でいいのよ、

空気を入れ替えするにしても大きな窓でなくてもいいし、大きい方が良いにしてもガラスでカーテンが必須ではない、引き戸でその一部がガラスでもいいと思うんだよね。

まあ家も一生に一度の買い物だからその時代時代のデザインがあって、田舎は特に右ならえで、突拍子もないような斬新な家は建てられなかっただろうけど、

これからはわりと自由な形で建てられるような気がする。





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