ひとつの植物から意味がつながってるのが素晴らしい

2026/07/28

帰省 食生活 日常

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曇り空もあるだろうけど、30度を超えると超えないとでは暑さが全然違うね、ここ2、3日はちょっと涼しくて助かる。

 🔷卵トースト/ 桃 /アイスコーヒー


卵はレンチンして作ったのでコンロは使わず、時短な上に暑くなく楽だった。

でも卵は茹でた方が美味しいね。

私はパリパリ食感の桃が好き、そういう桃は東京で見つけるのは難しい、でもこれはそこそこ固い方で小ぶりだけれど美味しかった😋


帰省中、クーラーの無い実家は暑くて辛かったよー😱

でも家が広く空間があるので東京での冷房無しよりはマシ、基本朝晩は涼しいのでなんとか耐えられた。

東京は冷房無しでは過ごせないし、一度スイッチ入れたらたぶん10月くらいになるまでは付けっぱなしだと思う😓

帰省中、「じゅん菜沼」に行ったのよ。

雨がパラついていてるにもかかわらず、小舟に乗ってじゅん菜採りをしている観光客(と思われる)

船着き場には小学生と思われる子供たち、その様子をビデオに録る両親?とおぼしき人たち。

じゅん菜採りがそんなに人気とは知らんかった。


じゅん菜って高級珍味なのは知ってる。


でもありがたみがわからない、ごめん😂

広い沼地だけど意外と浅く、収穫時期が終われば水を抜くらしい。

で、もっと意外だと思ったのはじゅん菜はあのぬるっとした感じから中国が原産?と思い込んでいたら日本が原産らしい。

そういえば、

蓮の花を見に行った時、その根(茎?)はレンコンとして食べられるのか疑問だったけど、やはりスーパーで売られているレンコンとは形が違って、

節が刀みたいな形で長いのよ、で、食べられないことはないんだろうけど、スジっぽくてアクも強く食用には向かないらしい。

蓮はきれいな花を咲かせてくれるだけで十分よ、

そして、

この蓮の花の中心の緑色の部分を「果托(かたく)」と言って、実になるところで中にはたくさんの種が入ってる、

花の真ん中の緑色のシャワーヘッドみたいなのが果托

その種で数珠を作るらしいんだよね。

数珠って本来は蓮の花の種ってことか・・・・

「果托」の「托」って手のひらにのせたり、物をのせる台の意味があるらしい(茶托とか)、人に物や願いを預けたり頼ったりすることでもあるとのこと。

そう知ると、「托鉢」のたくでもあるよね、

ひとつの花から仏教の意味が繋がってるよね、漢字って深いねー、そして素晴らしい😯


田舎はトンボが多かったなあ、


やや黄色いけどシオカラトンボ?

サッシの網戸に張り付いて、ゆらしても離れない。

インドア派の私だけどやっぱり田舎に帰ると否応なく自然を身近に感じる。





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