土日は涼しくて久しぶりに冷房を切って過ごすことが出来た。
特に日曜日は寒いくらいで、でもまだ9月、これからも暑い寒いを繰り返し本当に寒くなるのは11月過ぎからだと思う。
数日前まで暑い暑いと言っていたのに、一時的とは言え涼しくなって、あと3ヶ月もすれば12月だもんね、早いなあ。
🔷ピーマンのまるごと煮/ 玉子焼き
ピーマンを丸ごと炒め煮にした、種も入ったまま。
父が畑をやっていた頃、夏は茄子、きゅうり、ピーマンが山ほどとれてなかなか減らないので、母はよく茄子とピーマンをまるごと炒め煮にしてくれた。
その時と同じ匂いがして当時を思い出した。
山ほどあると食べてもありがたみも無くなって、飽きてくるんだけど、それでも一番美味しかったのはそのまるごと炒め煮だったなと思う。
冷凍庫の奥に眠っていたはんぺんを見つけ(固くて切れないし)、下ろし金でおろして玉子焼きに入れて焼いてみた。
手が冷たくなって半分もおろせずで、あまりふっくら焼けなかった。まあ予め自然解凍すればいい話なんだけど。
🔷おやつ(栗らくがん)
この「栗らくがん」すごく美味しい😋
5月連休の帰省でお茶屋さんのセールで買ったんだけどあまり期待していなかった。
らくがんと言えば、上が茶色で表面はベージュ色の麦らくがんで、高齢者が食べるお菓子というイメージだった。食べると甘いし、ザラザラした食感が好きではなかった。
ところが、この「栗らくがん」は、ほどよい甘さで、しっとりとした食感なのよ、ザラザラせず、すごくなめらか。
メーカーは「小布施栗菓製造株式会社」、小布施って栗で有名だよね。
栗の風味もするけど、このしっとり加減はえんどう豆なのかもなと思った。
どちらにせよ美味しい😋
これから寒くなって熱いお茶が美味しい季節になったらもっと合うよ。
あんな食事でもあれで十分なんだと思うと、気負わずに作ろうという気になる。
◇
ブログに上げるという前提があるので、盛り付けは意識している。それがなかったら、一皿にドサッと盛り付けていた😓
だから100%リアルな食生活とは言えない。
何を作ろうかということも意識している、食べることをおろそかにしないという動機付けにはなっているけどレパートリーも多くはなく、食材も何でも買えるわけではない。
みんな毎日何を食べているんだろう・・・・って思う。
そんなふうにちょっと気分が下がった時は、病院の食事を思い出す。
全然映えない盛り付け、プラスチックの容器、食欲もわかないよね。
大人数の食事だから作れる物と作れない物があるだろうし、
長く入院していれば、メニューも繰り返しになり、飽きてくる。
でもちゃんと栄養やカロリーが計算された食事なんだよね。
健康でいれば、質素で繰り返しのような食事でも、好きな物を食べられる、お菓子も食べられるという選択がある。



