おひとり様は賃貸でも持ち家でも終の棲家にはならない

2020/01/23

今後のこと

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最近朝の通勤電車内で考えることがある。

若い頃に持ち家(もしくはマンション)を買っていれば良かったのかなぁ、と。

時間は巻き戻せないし、そんなお金もないんだけどふと考える。

歳をとれば部屋が借りにくくなるのは現状間違いない。

その点、持ち家ならずっと住むことが出来る。

ローンを払い終えた後は、毎月管理費や修繕積立費の支払いは生じても、

あるいは居室が傷んで修繕となっても、トータルで見ればたぶん賃貸を超えないんじゃないだろうか?

仮に賃貸と同じくらいかかったとしても、ずっと「住める」というのは大きい。

ただし、もし大きな地震災害とか、最近では台風被害とかで住めなくなってまだローンが残ってるとなったら大変だし、

あとローンを払い終えたとしても、居住者が少なくなって修繕積立が集まらず負担額が大きくなる、というのも困るよね。

ずっと住み続けるにしても、おひとり様は自分しかいないのだから、後を託す人がいなければ、最後の手前で売るなり更地にするなり何かしら手を打たなきゃいけないだろうし、

賃貸は借り物だから最後は迷惑をかけないよう考えなきゃいけない。
公団や都営に住むことが出来たとしても、最後は人の目の届く公的な老人ホームのようなところが望ましいのかも。

みんな長生きになっておひとり様は増えていくんだから、国はそういう場を増やしていって欲しいな。

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