デパ地下でウイルス感染対応の帽子をかぶった人を見て驚く

2020/04/29

言いたいこと 今後のこと 日常

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今日はずっと部屋にいるつもりだったが、明日の帰省を取りやめたので新幹線のチケットをキャンセルしにターミナル駅まで出かけた。

キャンセルはネットでも可能だけど、今回は新型肺炎拡大にる緊急事態宣言により取りやめにするので手数料無しで出来る。
ただその電話が繋がらず、みどりの窓口に出向いた方が早いと思ったので行って来た。

電車はかなり空いている。でも駅につくと人はそれなりにいて、キャリーバッグを転がして旅行へ行くのかな、と思われる人もチラホラ。

チケットのキャンセルはすぐに済んで、ちょうどデパ地下の生鮮食品売り場が開いたので立ち寄って来た。

(自分もそこへ行ってるから言える立場ではないが)人が多い。とりあえずさっと見つくろってパパッと買うというのではなく、
連れ立って、あれより、こっちの方が美味しいんじゃない?、みたいな買い物をしてる人が多かった。

デパ地下のレジなのでスーパーのようにサクサクとは進まず、ちょっとだけ列に並んで待った。

そしたら、列の先頭にいた会計している母娘らしき二人が、サングラスとマスクをつけ、黒いつばのついた帽子に透明なビニールがついていて、顔全体を覆うデザインのをかぶって並んでいるのを見てびっくりした。

何これ?

と、一瞬面白いと思ったのだが、いや、これは笑えない、こういう装備がもしかしたら今後日常的になるのかもと感じた。

おそらく、新型肺炎の感染者が少なくなっても、無くなることはないだろうし、気を抜けばまた、ぶり返す可能性は高い。

風邪やインフレンザのようにウイルスは常に存在して、流行りやすい気温や気候になれば、またばーっと広まるんじゃないだろうか?

それに入国制限してる今はまだいいけど、ずっと続けるわけにもいかないだろうし、解除となったらどうなるかわからない。

学校やお店、企業もいずれは、元の生活に戻らなきゃいけない。

そうなると感染を防ぐには、マスクは一年中手放せず、こういう感染対策の帽子も標準なっていくんじゃないだろうか、、、、と考えたら、ぞっとした。

帰宅後、そういう帽子が売られているのかネットで検索したらすぐに見つかった。

(まさにこれと同じものだった)

雨が降れば傘をさすように、こういう帽子もごくあたりまえになるのかも。


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