田舎の友人から宅配便が届いた、段ボール箱いっぱいの心遣い

2020/12/03

日常

t f B! P L

 昨日夕方帰宅すると郵便受けにヤマトの不在票があった。


「生もの」と書いてあって宅配ボックスに入れられなかったみたいだ。


送り主を見ると田舎の友人だった。


翌日再配達を依頼、やっと受け取った。


開けてみると、


一段目、

いろんなお菓子がいっぱい


二段目

特大のラフランスとりんご、それと柿


上京間もない頃、実家から毎月のように食品やら何やらティッシュまでいろんな物を入れて送ってくれていたのを思い出した。


先月友人に調べて欲しいことがあると頼まれて資料を送った、そのお礼だった。


その程度のことで気を使わせてしまった。。。。



すぐに友人に電話したら「3段目見た?」と言われ、えっ、3段目もあるのと2段目を取り除くと、まだ下にあった。

歌舞伎助六と乾麺


友人曰く、この乾麺みうら食品の「鳥中華」が「マツコの知らない世界」で美味しいと絶賛されたそうで、地元で大々的に宣伝してるらしく、入れてくれたみたいだ。

これが田舎で今イチオシらしい


ラフランスは食べ頃だそうで、早めに食べるように言われた。


こんなにしてもらって胸がいっぱいになった。


お盆で帰省した時はコロナで会わなかった、年末こそはと思っていたけど、どうもそれも難しそう。。。


この電話の後、また先輩から電話がかかってきた。


もう3度目の電話、あの精算の件だ。


「あなた今日は来なかったのね」と言われたが、私は行くとも何とも言ってはいなかった。雨だったからね、と言い訳したけど。


ああ困ったなあ。


迷ったけど、具体的な金額をあげひとつずつ順を追って説明した。だから私は損はしてないし、むしろ先輩の方がちょっと多めに支払った感じたよ、というのを、


やっと理解してくれたようだった。まあ次に会ってみないと何とも言えないけど。






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