千円カットでは女性客は歓迎されない理由

2021/01/11

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 一ヶ月経つのは早い、、、、髪が伸びてまとまらなくなってきたのでまた千円カットに行って来た。


先月は開店前に行ったら客が並んでいたので、今日は30分ほどずらして行ってみたが結果は同じで、カットしてもらうまで1時間半ほど待った。


店舗によるのかここのスタッフは作業中もよく喋る。特に私を担当してくれた人はず~っと喋っている。


気を使ってなのかわからないが、私に聞いてくることは無いので気が楽。この店舗のスタイル?


でも私の隣で作業してる別のスタッフは「今日はこれからどちらへ行かれるんですか?」とか客にあれこれ質問していたから、人によるんだろうな。


技術の良し悪しはともかく、このスタッフに当たるのは嫌だと思った。わずか15分程度の時間に質問攻めにされるのはまっぴらごめんだ。


私を担当してくれたスタッフは、こんなに喋りっぱなしで手がおろそかにならない?と思うほどよくしゃべる。


私はただ相槌を打てばいいのでまあいいんだけど。


無難な話題として、週末は混むよね、いつだったら空いてるのかな?というような話をしていて見えてきたのは、


千円カットでは女性客は好まれないということだ。


限られた時間である程度の客の数をこなさなければならいないから、その点男性客は細かいことを言わないからやりやすい一方、女性客はあれこれ注文をつけるのでやりにくい、時間がかかる。


チッという表情を見て私のようにあれ?多く言っちゃったかな?なんて気が小さい客ばかりでなく、


そんな空気は一切読まず、こうしてああしてと強く出る客もいて、それを上手くかわすことが出来ず板挟みになり、あげくに口コミに書かれてしまう。。。


その点、たとえ悪く書かれても若造はメンタルが強い鈍感だから残っているんだろう。


順番待ちしてる時、私の前に並んでいた若い男性客は「今日はどうしますか」と聞かれ、

「ツーブロックで」「何ミリ?」「6ミリで」とやり取りしていた。


なるほど、これならキッチリわかりやすい。私のように「動きのある感じで」とかニュアンス的なオーダーは「チッ」という顔をされるわけだ。


「じくう」でも、顔なじみになっても、今日はここをこうして欲しいみたいに言うとチッっていう顔をされたから(笑)


女性客で毎月じゃなくたまに来る人の場合、5、6cm切ってとかオーダーされると困るらしいよ。


切れないわけじゃないけど、何ヶ月も前の原型がわからないとカットできないから、聞かざるをえない、そうすると時間がかかって割りに合わないから。


まあ店側として女性客を歓迎してないのはわかったよ、


千円カット(低価格サロン)はオジサマ方をターゲットにしたものだ。

 

でも男性客メインの千円カットは週末の混雑はともかく、平日は夕方がピークで、店側としては一時的に混雑するより、時間帯を問わず一定数で客が淡々と来てくれる状況が望ましいわけで、


平日の日中を埋めてくれるのは主婦や小さな子供でしょ、たまに私のように働いているけど混雑は避けたいから早退して立ち寄るとか(男性客はそこまでしないでしょ)


だから女性客を無下にしちゃいけないんだよ。


店舗の立地にもよるだろうけど、オフィス街にあった「じくう」は、コロナでリモートワークになって客が激減、閉店せざるをえなくなった。


でもこの店舗は逆にリモートワークになったせいか日中も混雑するようになったと言っていた。(大きくはない駅近にあって住宅もそこそこある立地)


いろんな職業や年齢層が集まる街と違って、オフィス街というのはほぼサラリーマンだから、その大半が出勤しなくなると飲食店だけでなく、そこにあるあらゆる業種のサービスが影響を受けるんだろうね。



最近とても気に入っている「ヴィ・ド・フランス」

パンとコーヒーのセットで、狙っているのがあったんだけど、いつ行っても売り切れで、とうとう食べられなかった。


この日はもうメニューが変わっていて、でもコーヒーが飲みたかったので食べてきた。

カリっとチーズバーだったかな

ひと口かじったら、中にもチーズがとろ~り。



美味しいよ、


でも、マロンデニッシュを超えないな。




















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