今年はまだJAZZが楽しめる

2021/09/02

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今朝は一気に気温が下がってしかも雨、、、今週いっぱい続く予報。


オリンピック開催の頃は暑かったけど、その期間ですら、夕方以降は30度を下回っていたから


暑い、暑いと言いながらも、今年の夏は猛暑ではなかったってことになる。


少なくとも熱帯夜はなかった。



もう食べられなくなると思って8月下旬に小ぶりのJAZZを2袋追加で買い、直後別のスーパーでも2袋かった。

これは大きい方

冷蔵庫はJAZZでぎっしり(笑)


過去記事 旬のりんご、ニュージーランド産のJAZZ


ところが昨日そのスーパーに行ったら、2個増えて6個で同じ値段で出ていた。


しかも小ぶりのJAZZのスーパーもいったんは棚からなくなっていたのに、6個入りで198円で出ていた。


数日前に立ち寄った茗荷谷の三徳でもJAZZの袋が積んであったし、9月に入ってもまだ楽しめそうでうれしい!


小ぶりサイズと比較すると


同じ品種なのにこんなに差がある


7月頃だと黄緑色がもっと鮮やかでドラマチック


小ぶりサイズは今まで食べた中でも小ぶりで、大きい方は富士より小さいけど紅玉くらいの大きさはある。

小さい方はゴムボールより気持ち小さめ


一般的にはこの中間くらいがいつものJAZZサイズだった。


でも食後に食べるには、この小ぶりサイズがちょうど良い。


朝食べて、お昼に会社でも食べて、帰宅後にもうひとつ食べる、計3個/日だ。


JAZZを作るのに日本の風土が適しているかどうかは別にして、作れたとしてもこの値段でやっていくのは難しいんだと思う。


ニュージーランドのように広い畑で、手間をかけず合理的に大量に収穫できるようにならないとたぶん見合わない。


地元では20円くらいで買えるんじゃないだろうか?


日本のりんごは大きくて甘くて、すごく手間暇かけて大事に作られている、キズひとつあっても価値が下がるし。


それで旬の時にはセールで百円くらいで買える。


1個二百円とかになると高いな、と感じる。それでも農家の人にとっては専業でやっていくのは厳しいと思う。


農作物天候にも左右されるから大変だ。



これから秋になると日本もりんごの季節になるけど、それまではJAZZを楽しみたい。

ムダなく食べるには1cmくらいの輪切りが良いそうで


 

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