行きつけの美容師さんがコロナに感染、軽くない症状と後遺症、そしてマイナンバーの写真撮影のコツ

2022/08/31

日常

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足は痛くても髪の毛は伸びる、、、、ということで美容室にカットに行ってきた。


先々まで予約が入っていてなかなかとれず、仕事帰りの月曜日となった。


美容師さんがゲホゲホと咳込んでいた。


聞けば8月にコロナに感染したという


えっ、大丈夫かな?と内心不安になりつつも、もう椅子に座ってしまったし。。。。


まあそれで予約がとりにくかったのもあるとわかった。


ワンオペなのでお客さんに連絡したり大変だったらしい。


今さらだけど、コロナ感染したらどういう流れになるのか聞いてみた。

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・PCR検査を受ける

公共交通機関を使ってはいけないのは今も同じで、近所の医者に予約して自転車で行ったと言っていた。

この予約も思うようにとれないらしい。具合が悪いのに待たされるの辛いよね。


・陽性判定が出たら療養する

判定が出るまでに4日かかってこの待機期間が辛かったと言っていた。

病院から保健所に陽性の連絡が入り、希望すれば自宅外の施設での療養も可能、食品や日用品等も配達してもらえるが

美容師さんは自宅療養を選び、家族と同居だったので配達等もしてもらわなかった。

しばらくの間39度の高熱が続き、喉も痛くて食べられず2、3キロ痩せたと言っていた。

病院からは薬は処方されるが(コロナの薬じゃないので)効く感じはしないと言っていた。

これまでと同様療養して自然と良くなるのを待つしかないということか、、、、

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療養期間を経た後も咳が止まらず、熟睡出来ないので体も辛く、肺が痛くなるほどだと言っていた。


以前よりは軽いと言われてるけど、やっぱり人によっては重い症状が出るし、

真っ当にPCR検査を受けようとするとすぐには受けられないし、受けてもすぐに結果が出ない、、、、

となるととりあえず受けられる所でPCR検査を受け、陽性だったら2、3日休もう、、、みたいになるよね。

 

そもそも「公共交通機関を使っちゃいけない」というのが非現実的だ。もし私が感染したら近所にPCR検査をしてくれるクリニックがあるとは思えず、この足でどうやって移動するんだよ、、、、と思うよ。


美容師さんがコロナに感染したのは旦那さんが最初にかかったからで、家庭内感染だった。けどその旦那さんは軽症で済み、美容師さんだけが症状が重くなった。

旦那さんはコロナワクチンを3回接種していたけど、美容師さんは2回目までしか受けてないと言っていた。

やっぱりワクチン接種してたほうが軽症で済む場合が多いのかな?

 

私は先週金曜日に4回目を接種したばかりだから、大丈夫だろうと自分に言い聞かせ椅子に座ってカットしてもらっていた。


美容師さんは今も喉が痛くて辛いそうなので、そんなにしゃべらなくてもいいですよ、と言ったが、サービス精神からいろいろと話しかけてくれる。


その中で「マイナンバーカード」の話になった。


私はまだ申請してなくて最近区から督促のような郵便物一式をもらった。


だからしようとは思ってるんだけど、そこで躊躇するのは写真だ。


10年間その写真を使うなら、出来れば納得できる写真を撮りたい。


で、スマホで自撮りしてみると、自分の老けた顔(ほうれい線とか)に絶望的な気持ちになって二の足を踏んでしまう。


まあこれが現実なんだけど、なんとかならないか。。。。


アプリとか使って撮った場合、写真と本人にものすごい差がある場合はボツになるらしい。


どうしたらいいんでしょうね?と美容師さんに聞いたら


「そういう時は、化粧を濃くして撮って乗り切るんですよ」と言われた。

  


 確かにそれもひとつの手だね(笑) 

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