応援したくなるYou tube、余命一週間の金魚をもらった飼い主の必死の看護に胸打たれる

2023/09/14

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先週土曜日の「骨格矯正」は午前中の早い時間だった。

予約時間が午後1時とか午後3時とかガンガン陽が照りつける中の移動も辛いし、夕方5時過ぎというのもあ~、と思う。

でも予約が取りにくいのでとにかく空いてるところに入れてもらうしかないのだ。

私の勝手な都合になるけど、やっぱり午前中の方が時間は使いやすい。午後とか夕方とかだともうソワソワして落ち着かないし、その前にスーパーで買い物を済まそうか、いや帰宅後にしようかとか、足の調子を考えると悩む。

あ~早くこの痛みから解放されたい、その日は来るのだろうか?

3つ目、これはたぶんYahooニュースがきっかけで見たんだと思う。「えみこのおうち」は、韓国で暮らす日本人のえみこさんが、ある日病気でもう寿命が長くないからと観賞用の金魚を無料で譲り受けたことから始まる話。

えみこさんは数年前から熱帯魚の飼育をしている。

その観賞用の金魚は「ホワイトローズテール」という種類で、大きな白い体にふわふわの尾がついている(だからローズテールなのか?)金魚だ。

余命一週間と言われたその金魚に「雪ちゃん」(オス)と名付け、死なせまいとえみこさんの必死の看護、治療が始まる。

えみこさんが「雪ちゃん」と声をかけると反応するのを見ると金魚もわかるんだ~とびっくり、可愛い!と思った。

金魚の治療ってどうするの??と見ているうちに、様々な方法があることを知り、それも驚きだった。

薬餌といって、エサに薬を混ぜ食べさせたり、水槽に薬を入れ一定時間そこで過ごさせたり、えみこさんの必死の看護で「雪ちゃん」は余命一週間を乗り越え、回復してるように見えたのだが、やっぱり完治せず弱っていく。

それでもえみこさんはあきらめず、生物の入管を管理している専門家に治療を頼み込んで、「雪ちゃん」を車に乗せ片道約2時間の移動をし、注射を打ってもらった。一時的に回復するもやっぱり体調が悪くなり、すがる思いで第二の専門家を探し出し、治療を仰いだ。

それは薬餌や薬浴の他にえみこさんが直接「雪ちゃん」に注射を打つという治療だった。

元看護士のえみこさん、注射の怖さを知る故に怖くて打てない。9日間葛藤した末「雪ちゃん」に注射を打つことになった。(私は雪ちゃんが注射を打たれる場面は怖くて可哀そうで見られなかった)

えみこさんのハキハキしたナレーション、的確な説明、そして「雪ちゃん」に注ぐ愛情、あきらめないという信念に感動する。

余命一週間と言われた「雪ちゃん」はすでに71日間生きている。どうなるんだろうか??

とうか助かって欲しい、完治して欲しい、エサをぱくぱく元気に食べて欲しいと思いながら見ている。


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