🔷温玉ぶっかけ蕎麦
やはりさっぱりした物が食べたい、出来るだけ簡単にとなるとこうなる。
きゅうり、オクラ、生ちくわ、温泉卵をのせた。
美味しかった😋
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帰省するたびに母の耳が遠くなってるのを感じる。何度言っても聞こえないこともあって、ちょっとイラっとする。
聞こえなくて大変なのは母なのに・・・といつも反省する、その繰り返しだ。
でも救われるのは、そういう状況でも母は、聞こえにくくなったことに対して卑屈になったり、いじけたりしていないことだ。
歳だからしかたがないと思ってるのかもしれないが、
数年前に亡くなった埼玉の叔父は晩年耳が遠くなり、穏やかで優しくてだれからも好かれていた人なのに、聞こえにくくなったことで「オレの悪口を言っている」と家族に当たるようになっていたし、
プールに通っていた頃、あるおば様が話かけてもなんとなく反応が薄いのでどうしたのか聞いたら、耳が聞こえにくくなったとのこと、
で、補聴器をつけたんだけど、何度となく調整してもらっても聞こえにくいらしくて、そうしているうちに、遠目にその人を見てもどこかぼんやりした表情になり、
まもなくそのおば様がボケてしまったと聞いた。
まだ70歳になったばかりだった。
やっぱり耳から入ってくる情報って大きいんだろうね。
聞こえなければ反応出来ないし、何度も聞き返すのも抵抗があるだろうし、だんだん会話に入りにくくなってもう話しかけたりするのを止めようって、あきらめの心境になって、遠ざかってしまい、言葉も忘れてしまうってことなんだろうか?
元同僚のお父さんは、同僚が30万円で買ってあげた補聴器を、つけたその日に「糸が出ている」と言って(たぶん受信のためのアンテナか何かを)ハサミでちょん切っておじゃんにしてしまったという話を聞いたこともあった。
その前に何回か補聴器を買い替えてもよく聞こえず、大金はたいて買ってあげたらしいんだけど、たぶん高いから良い、安いから悪いってことじゃないのかもね。
耳が遠くなると認知症のリスクが高まるらしいけど、だからってどう予防すれば良いのか・・・老化はみんなが通る道だし。
早めに気づいて補聴器なりをつけるくらいしかないのかな。
母にも勧めた方がいいのかなあ。

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