医師は私の話を聞いてくれなかった

2026/09/28

食生活 日常

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 🔷親子丼 / 蒸し茄子のだし浸し


ちょっと玉ねぎ多め、汁だくの親子丼になってしまった、でも美味しかった。

茄子は終わりかけなせいか種が多くなっている。ウチの田舎では、こういう茄子の状態を「実がいった」(=中が種でいっぱいになる)と言うんだけど、私は気にならず、美味しく食べている。

◇

健康保険があるおかげで3割負担だけで医療を受けられるのはありがたいんだけど、どの科にかかわらず医者の診療時間て短いよね、短すぎる。

1、2分程度で症状を説明するなんて無理だし、それで診断を下すのも無理な話だと思う。

でも大勢の患者をさばくにはそうする以外ないのが現実。

私が膝の激痛で床に足もつけられない状態が一週間も続き、近所の大きな整形外科に行った時、

レントゲンを見た医師が「こんなに完璧な膝は見たことがない」「膝の皿もちょうど良い位置に収まっている」って言ったのよ、

普通の白黒レントゲンじゃなく3Dみたいな立体画像の360度回転させて見れるようなやつで。

その時すでに前十字靭帯損傷を負っていたにもかかわらず💦

こんなに完璧な膝だからそこが原因じゃないと思い込んだのかもね。

靱帯損傷はレントゲンではわかりにくく、MRIとか撮ってみないと診断出来ないらしいのよ。

そこは百歩譲るとして、私が何度も「膝が痛い」と訴えてるのに、医師は私の背中に手を当て「〇番目の骨ですね」とか言って、腰が原因みたいなことを言うのよ、

で、

納得いかないから「膝のMRI」撮りたいとしつこく言って、すぐに機械のある別の医療機関で撮ったんだけど、初めてだったから何もわからず、撮り終えた後、簡単にそこの医師の問診を受けて、どうやら腰のMRIを撮ったことに気づいた。

数日後その画像が整形外科に届き、それを見た医師が脊柱管狭窄症ですね、みたいに診断して、私もそうなのか?と、いったん帰宅したんだけど、

どう考えてもこの膝の痛みはそれじゃないと思って、翌日また受診して「膝のMRIを撮りたい」って言ったのよ、

それで「前十字靭帯損傷」がわかったんだけど、激痛で一週間休んだ後、MRIを2回撮って、診断がついたのは初診日から10日後くらいでさ、

医師が私の話をちゃんと聞いていればMRIは一度で済んだはず、全部とは言わないけど患者の話を聞いてないよね、流れ作業で患者をさばく、そういう医師が大半。

患者の立場からはそう感じる。
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