コロナで時短勤務、毎日早く帰りたい病になっている

2020/07/12

日常

t f B! P L

休日だったので朝は布団の中でウダウダ、10時頃にやっと起きて遅い朝ごはんを食べ、昼近くになって晴れ間が見えたので、急いで洗濯を済ませスーパーに買い物に行った。

この一週間ちまちまとコンビニでしか買ってなかったので冷蔵庫に目ぼしいものが無くなっていたから。

コンビニは確かに割高だけど、揚げ物とかすぐに食べられる惣菜は便利だし、一度キャベツの千切りを買ってしまうと楽でやめられなくなる。

ゴロゴロと一日の大半を過ごし、夕方は二週間ぶりに銭湯に行った。

午後6時を過ぎた頃で、風呂場には私を含め3人しかいなかった。

さっと体を洗い、シャンプーの後にトリートメント、で、頭をタオルで包んで、風呂場と湯舟を出たり入ったりで、

熱湯風呂に3回、紫色のラベンダー湯に1回、最後に電気風呂に1回、計5回入った。

広くて空いてる風呂場をあっちへ行ったりこっちへ来たりしながら、当然裸なんだけど、人が多いと恥ずかしさもあるけど、3人くらいだともうどうでも良くなる、見るなら見ろ!みたいな感じ(笑)

「解放感」という表現がぴったりだった。

部活のようなハードな入浴を終え、茹でタコのように真っ赤になって脱衣所に戻り、バスタオルを体に巻いてしばし涼む。

扇風機が首振りで固定できないためなかなか涼しくならない。

隣の男湯の脱衣所からオヤジの、あぁぁ~、あぁぁ~という大きなため息が何度も聞こえてくる。たぶん暑くてたまらないのだ(笑)

やっと着替えて外に出ると、風が涼しく気持ちよかった。自宅近くのコンビニに立ち寄り、缶チューハイと千切りキャベツを買った。
都会に住んでるからこそできる小さな楽しみ。。。



7月になって勤務時間が元通りになったのは私の勘違いで、以降も期限を決めず朝と夕方の時差出勤が認められている。

 明日から通常出勤、満員電車が怖い

だから毎日すっ飛んで帰っている。わずかな「時差」なんだけど、一秒でも早く会社を出たくて、緊急事態宣言以降は「早く帰りたい病」になっている。

でも仕事量は変わらないわけで、わき目もふらず必死にこなしてはいるものの、終わらない仕事が毎日ちょっとずつ積もってすごいことになっている。

どこかで一気に片づけないとヤバイことになりそうだけど、それでも夕方になるとどうにも「早く帰りたい」になって投げ捨てて帰っている(笑)

なぜかわからないけど、とにかく帰りたい!モードにスイッチが入る。

早く帰って早く夕飯を食べてゆっくりしたい!

早く帰って銭湯へ行きたい!

最近は(雨の日が多いので)帰宅後銭湯に出かけるのではなく、会社近くもしくはその途中の銭湯に立ち寄って、サッパリしてから帰宅したいとさえ考えている。

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