🔷大根と昆布の煮物/かぶと菊の和え物
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スーパーで昆布を買ったのは、炊飯器で煮物を作ってみたかったからだ。
これまでは炊飯器でご飯以外は小豆しか炊いたことがない。
でも炊飯器に「調理モード」があったので使ってみたかった。
でも肉を入れたら釜がギトギトになりそうな予感がして、手羽元は1本だけにした。
材料と調味料(適当)を入れ、スイッチオン!
2、30分ほど経った頃、そろそろ出来上がるかな?と炊飯器を見たら、
「92分」との表示が・・・😮
え、マジ?😨
炊飯器は床置きで、上からのぞき込む形になので、見間違いかなーと、もう一度のぞき込むと
あれ?「26分」に見えなくもない😂
動揺して上下がわからなくなり、再度よーく見てみると、やっぱり「92分」だった😭
「調理モード」ってこんなに時間かかるの!?知らなかった😱
🔷お好み焼き
あと92分もかかるとわかって、もうそんなに待てないから、お好み焼きを作って食べた。
昼近くに食べたお好み焼き↑
結局、大根と昆布の煮物は夜に食べた。
大根も昆布も柔らかく、味付けもまあ悪くなかった。
でも、これが炊飯器で調理した煮物!という感動は無かった。
鍋でも作れそうなレベルだった。
ただ火加減を気にせず、材料を入れてスイッチを入れるだけで良いという点は確かにある。
たぶん「おでん」とかそういうのには「調理モード」が合うのかも。
そこまでのやる気は今は起きないので、
パックには黄色い菊は30個、紫色の菊は40個入っていた。
次は「調理モード」ではなく、ズボラーらしく普通の「炊飯モード」で煮物を作ってみたい。
🔶食材買い足し
もう今年の菊は終わりだろうと思っていたら、なんとまたじゃない方のスーパーにあった。
小躍りしながら4パック買った。
一般的によく食べられているのは黄色い菊↑。今回のは花が小さい
紫色の菊↑は「もってのほか」と呼ばれている、最初に買った紫色の菊とは色は同じようでもまったく違う。
上の黄色い菊の花びらは平らで、紫色の菊の花びらはツンツンしてるのがわかるかな?
広葉樹と針葉樹の違いみたいな感じ。
茹でて食べると、このツンツンしてる方の花びらは中が空洞になっているかのような(実際どうなのかはわからない)独特の触感で美味しいのよ。
最初に菊を買って、直後また急いで4袋買い足してうっかり全部茹でて冷凍してしまったんだけど、今回は菊の花びらをはがして、そのまま袋に戻した。
こうして冷凍保存すれば、熱湯をわかした鍋に酢を入れ、フレークのようにサラサラと菊を入れて簡単に茹でられるし、食感も生を茹でた時と変わらない。
茹でると1/3くらいに減っちゃうけどね。
しばらくの間菊が食べられるのはうれしい。
ただ冷凍庫がもうパンパンでほんと大きい冷蔵庫が欲しい😓


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